「ついに来た!」iPhone Foldのモックが登場!でも何か思ってたのと違う…?
早くも2026年の発売が予想されているiPhone Foldの形が見えてきました。
例年、新型iPhoneの量産は発表の数か月前、春~夏にかけて始まります。
つまり、現時点(25年12月)で開発は既に大詰め。信憑性の高いリーク情報も増えてきます。
3Dモデル
(引用元:fpt.)まず読み取れるのは、フロントカメラの小型化&配置変更やデュアルレンズカメラの採用。
カメラバンプはiPhone Air同様のデザインでモジュールをここに収めている様子。背面素材やUSB-C(2.0)仕様など他にも共通点はありそうです。
なんか四角い?
(引用元:Reddit)こちらはリーク情報の寸法をもとに3Dプリントで作られた模型。
既存の折りたたみスマホと比べて横幅が広いのが見て取れます。
4:3の縦横比と言われており、イメージしやすいのはiPhoneで普段撮る写真の縦横比です。
しかし、折りたたみ時のサイズは5.5インチと既存のiPhoneやライバル機種と比べても控えめ。
これが使い勝手にどう影響するかはまだ分かりませんが、すでにライバルであるGalaxyも同比率の折りたたみスマホの開発に着手しているとの噂も。
まとめ
楽しみな情報が増えてきているなか、昨今のメモリ価格の急騰やApple Siliconのコスト増は大きな不安要素。
日本国内価格で398,800円にのぼるとの見方もあります。引き続き続報に注目です。

